Seika's Blog

声楽家 川口聖加による音楽のこと、日常のこと

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私のモノクロ写真が展示されています・・・ 「リシプロカル展」in山梨県立美術館

私の写真・・・と申しましても「私が撮った」ではなく「私が写った」という意味です。

昨年秋に髪をショートにした後のプロフィール写真を撮ってくださったカメラマンの清水力さんが参加されている写真展「リシプロカル展」が昨日から21日(火)まで山梨県立美術館で開催されています。

恥ずかしながら私のモノクロ写真が5枚も採用されて、展示されている模様・・・
私はまだ観に行けておりません。最終日に伺う予定♪

いつも素敵な写真を撮る方なので、きっと、こんな私でも良く写していただいているのでは・・・と不安と期待が入り混じっております。他のカメラマンさんの作品も展示されています。

無料ですので、お近くの方はお気軽に立ち寄ってみてください。お恥ずかしいですが、宣伝いたしました♪

今日は水墨画家の方に、モデルのお誘いを受けました。私で良いんだろうか・・・不思議な気持ちです。
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  1. 2012/02/16(木) 23:22:01|
  2. Exhibition(展覧会)
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プラハ国立美術館展

img20071014.jpg


今日で終了した「プラハ国立美術館展~ルーベンスとブリューゲルの時代」(山梨県立美術館)へ金曜日に行ってきました。

1年前から楽しみにしていたのに、その期間になるとなかなか行かなくて、終わる2日前に大急ぎで行ったのでした。。

今回のメインは副題にあるように、17世紀のフランドルにおける二大潮流ルーベンスとブリューゲルファミリーの絵画でした。

ルーベンスの大工房があったアントワープの街には何度か行ったので懐かしいです。ルーベンスの絵は美しく、素晴らしく格好良いと思うけれども、ときどき気分によっては受けつけない時があります。。(偉そうね!)

ブリューゲルファミリーの絵画はとても好きです。まずタッチに惹かれます。また真面目に書いているのに真面目に見えないような、、、でも絵によってはすごくシリアスだったりします。何とも親近感のある人々の行為や表情は見ていて飽きないし、いくつも寓意がちりばめてあったりして楽しい(寓意という点ではボッシュも大好きです。私、シュールな表現が意外と好みらしいのです)。

今回は絵画の横に短い説明がつけてあり、寓意についての興味深い説明をいくつも読むことができ、非常に勉強になりました。

美術館前にたたずむ、お気に入りのクスノキも清々しく立っていました。

img20071014_1.jpg
  1. 2007/10/14(日) 18:23:26|
  2. Exhibition(展覧会)
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