Seika's Blog

声楽家 川口聖加による音楽のこと、日常のこと

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プラハ国立美術館展

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今日で終了した「プラハ国立美術館展~ルーベンスとブリューゲルの時代」(山梨県立美術館)へ金曜日に行ってきました。

1年前から楽しみにしていたのに、その期間になるとなかなか行かなくて、終わる2日前に大急ぎで行ったのでした。。

今回のメインは副題にあるように、17世紀のフランドルにおける二大潮流ルーベンスとブリューゲルファミリーの絵画でした。

ルーベンスの大工房があったアントワープの街には何度か行ったので懐かしいです。ルーベンスの絵は美しく、素晴らしく格好良いと思うけれども、ときどき気分によっては受けつけない時があります。。(偉そうね!)

ブリューゲルファミリーの絵画はとても好きです。まずタッチに惹かれます。また真面目に書いているのに真面目に見えないような、、、でも絵によってはすごくシリアスだったりします。何とも親近感のある人々の行為や表情は見ていて飽きないし、いくつも寓意がちりばめてあったりして楽しい(寓意という点ではボッシュも大好きです。私、シュールな表現が意外と好みらしいのです)。

今回は絵画の横に短い説明がつけてあり、寓意についての興味深い説明をいくつも読むことができ、非常に勉強になりました。

美術館前にたたずむ、お気に入りのクスノキも清々しく立っていました。

img20071014_1.jpg
  1. 2007/10/14(日) 18:23:26|
  2. Exhibition(展覧会)
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