Seika's Blog

声楽家 川口聖加による音楽のこと、日常のこと

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2006冬。2007に向けて

sanrin.jpg空気が、いよいよ冬らしくなってきた。
家の中にいて暖房をつけていても、外のシンとした寒さが伝わってくる感じだ。
2006年もあと1ヶ月を残すばかりで、今日なんか「とりあえずよいお年を」という会話に遭遇した。
ひとつの年の締めくくりと、新しい年のはじまりのさかい目は、何となく節目で
その節目は、生きているうちには、そうたくさんは、ない。
100回あれば、すごい!(欲張り)
私はそのさかい目を、もう30回以上数えてしまっていて
それは本当にあっと言う間だったので、あと30回数えるのもあっと言う間にできてしまうと思う。
そう思うと、何というか、躊躇しないでやっていこう!と勇気がわく。

オランダ時代からの友人であるピアニストが最近CDをリリースして
そのCDがいろんな場所で取り上げられ、注目されていて
いちファンの私も先日、甲府のCD屋さんに行って買い求めてきた。
私がその子の名前と共演者の名前を言ったら、すぐに出してもらって、感動。

私が初めて買ってもらったクラシックのレコード(CDではなかった)は、神谷郁代さんのピアノ名曲集だった。
そう言えば、それもこのCD屋さんで買ってもらった。
最近、建て替えて駐車場つきの立派なCD屋さんに生まれ変わったが
以前はとても小さなスペースに、クラシックやジャズのたくさんのCDが整然と並べられていて
いかにもマニアックそうな二人の店員さんが、何か言うとすぐにそのCDを出してきてくれた。
新しくなった今も、整然としたCD棚の雰囲気も二人の店員さんも変わらず、ホッとさせられる。
ここがすごいのは、半年ぶりに行ったとしても、お客さんの名前を覚えているところ!
ポイントカード制は取らず、買い物をする度に店員さんが台帳に記入してくれていて
思わぬときに「川口さん、3000円分たまっていますが、どうされますか?」と言われるのが良い。

さて、来年は1月にいくつも本番が予定されている。
しかも1週間のうちに、3つの本番がある週も、、、。
学生時代は、本番前にそれらの作品をじっくり時間をかけて勉強し、歌い込むことができたけれど
今はもっと要領よく、なお且つ、きっちり仕上げることが求められている。
これだけの曲数をいっぺんにさらうことに不安がないとは言えない。。。
でも、とにかく、やってみよう!

来年の目標のひとつは、普段から身体に無理をさせないで、余裕をもって本番に臨むこと。
価値ある演奏を目指して、ストイックにもやりたい。
  1. 2007/02/04(日) 00:03:13|
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