Seika's Blog

声楽家 川口聖加による音楽のこと、日常のこと

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甲府コンチェントゥス・アヴィウム合唱団

私がお手伝いしている合唱団の演奏会が6日に芸術ホールにて無事に終了いたしました!

img20081208.bmp


忙しさにかまけて、ホームページ上での宣伝を怠ってしまった私。聴いてくださった方からの反響が予想以上に大きくて、もっと宣伝して大勢に聴いていただきたかったと今更ながら反省しております。

20数名の小規模合唱団ではありますが、イケメン指揮者(!)片野先生のもと、山梨では珍しくルネサンス・バロックから古典派までのレパートリーを中心に歌っている合唱団です。指導者が素晴らしいので、毎回私も目からうろこの体験をさせていただいています。団員はアマチュアですが、これらのレパートリーを愛して集まってきた方たちなので、熱気があり、人間も素晴らしい方たちばかりで、とても居心地のよい合唱団なのです。

今回のコンサートプログラムは以下のとおり。
私は全曲ソプラノパートに参加して、後半のカンタータでソプラノソロを担当させていただきました。

J.S.バッハ作曲 モテット<来たれ、イエスよ “Komm,Jesu,komm(BWV229)”>

G.P.テレマン作曲 2本のリコーダーのための6つのソナタから第3番 第1,2楽章

A.ブルックナー作曲 モテット集
<アヴェ・マリア “Ave Maria”>
<この場所は神がつくりたもう “Locus iste”>
<正しい者の口は知恵を語り "Os justi">
<キリストはおのれを低くして "Christus factus est">
<エサイの枝から “Virga Jesse”>

休憩

片野先生による解説

J.S.バッハ作曲 管弦楽組曲第3番 No.2 アリア(チェロ4重奏編曲版)

J.S.バッハ作曲 カンタータ<神の時は最良の時 “Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit(BWV106)”>

アンコール
J.S.バッハ作曲 カンタータ第147番 BWV147より コラール「主よ、人の望みの喜びよ」


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サマディーにて打ち上げの様子♪

関われることに心から幸せを感じる合唱団。来年はもっと宣伝しようと思います。今回いらしてくださった方も、聴き逃した方も、1年後の演奏会をどうぞご期待ください。
  1. 2008/12/08(月) 21:46:11|
  2. Concert(演奏会)
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